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保険会社の選び方

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【保険会社を選ぶには】

国年  個人年金長期に渡る保険ですので、契約の途中で保険会社がつぶれてしまったら?!


当然ですが非常に困ります(w


万が一保険会社が破綻しても、保険者の保護を図る保護機構がありますし、保険会社が破綻するケースはほとんどありません。


ですのでそれほど不安に感じる事はありませんが、2008年に10月に大和生命保険株式会社が破綻していますし、保護機構があっても、必ずしも保険契約が継続されるとは限らないようですので、一応経営状態が健全かどうかの確認はしておくといいでしょう。


【保険会社の格付け】

女性2  格付けとは、格付け専門会社(代表的な会社はスタンダード&プアーズとムーディーズ)が各保険会社に対して専門的な観点から各保険会社の経営状況や財務状況を分析し、ランク付けすることです。


ご契約前に保険会社の経営状態を把握する一つの目安となりますので、興味ある方は確認してみてはいかがでしょうか?


スタンダード&プアーズの格付け

AAA 債務を履行する能力が最も高く、優れている
AA 債務を履行する能力が極めて高い
A 債務を履行するは高いが悪化する可能性もある
BBB 債務を履行は適切に行えるが、状況により悪化する要素もある
BBからC ランクが下がると共に悪くなる

代表的な保険会社の格付け

AA- アクサ生命
AA- アフラック
AA- 日本生命保険相互会社
AA- ソニー生命保険
A 第一生命保険
BBB 三井生命保険

2010年度時点(S&P調べ)


【ソルベンシーマージン比率】

女性3 ソルベンシーマージン比率って何?
あまり聞き慣れない言葉ですが、ソルベンシーマージンとは、支払い余力という意味で、この数値が高いほど支払い余力があるという事になります。


大規模災害など不測の事態が発生しても対応できる能力の事で、これが200%を下回ると金融庁から業務改善命令が下されます。


◆代表的な保険会社のソルベンシーマージン比率

メットライフアリコ 1,248%
アフラック 939%
日本生命保険相互会社 1,006%
ソニー生命保険 2,637%
第一生命保険 1,187%
三井生命保険 702%
損保ジャパンDIY生命 1,785%

2010年度時点


特定の保険会社の営業ではなく、フリーのファイナンシャルプランナーであれば、ご自身のプランにあった商品を様々な保険会社から紹介してもらえますので、ご贔屓の保険会社が無いのであれば無料で相談してみるといいでしょう。

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