【65歳からの生活】
「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」により、定年の年齢が65歳まで引き上げられています。
ですが、終身雇用が崩壊し、退職金もあてにならない現在、65歳以後公的年金のみでゆとりある生活を送ることは非常に困難と言わざるを得ないでしょう。 ⇒公的年金に関する解説
それじゃいくらあれば足りるの?
まずは、老後必要な生活費を計算する事がとても大事な要素です。
漠然といくらくらい必要なのか?という考えではなかなか真剣に将来と向き合うことはできません。
実際にいくら必要なのかを理解すると、本気で取り組む姿勢になりますので、今から
計算しておく事を強くお薦めします。 ⇒老後に必要な生活費
【早い時期からの積立】
老後の生活にゆとりをもたせるためには早い段階からの積立がとても有効なのは言うまでもありません。ですが若いうちからキッチリと積立を実行している方はそれほど多くないのが現状だと思います。
決して、30代・40代から始めても遅くはありませんし、むしろその年代から積立を始める方が大半だと思います。
その年代は、仕事や子育てでかなり忙しい日々ですが、ちょっと将来を考えた時、急に不安になったりするものです。ですが、思い立った時が吉日ですので、早めの資産運用を心がける事が将来のゆとりを生むことになるのではないかと思います。
【お金の計算】
当サイトの管理人はファイナンシャルプランナーとして活動しているためいろんな方から相談を
受ける事がありますが、大抵の方は一番大事なお金の部分の計算を面倒臭がる傾向にあるように思います。
確かに保険や税金といった部分はとても理解しにくい分野ですが、将来の為にもとても重要ですので
キッチリとした計算をしておくことをお薦めします。
当サイトでは若い世代から、熟年世代までの将来の資産運用の一つとして個人年金という 方法をご紹介しています。 資産を形成する手段は数多くありますが、例えば株式投資のみとかに集中させない事をお薦め いたします。 投資には絶対という言葉はありませんので、リスクを分散しながらご自身の資産を作り上げて 行く事がとても重要です。
個人年金に関してお考えになられていますでしょうか?若い世代の方でも老後の生活を考えると、とても不安に思う方はいっぱいいらっしゃるのではないあかと思います。例えば、個人事業主の方であれば国民年金への加入になりますが、まじめに毎月支払っていても