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厚生年金保険料

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【厚生年金の保険料って?】

老厚 厚生年金の保険料に関して説明していきます。


長年会社勤めをしている友人から「俺、年金払ってないんだけど大丈夫かな?」などと聞かれることがあるのですが、その彼はよっぽど自分の給与明細を見ていないのですね(w


ご存知のように厚生年金の保険料は毎月天引きされています。


<保険料>
 厚生年金の保険料は各月に徴収されます。
その額は、標準報酬月額標準報酬賞与額にそれぞれ保険料率を乗じて得た額です。


標準報酬月額・賞与額 × 保険料率 = 保険料の額



女性  標準報酬月額は、1ヶ月の給与を金額毎に30段階にランク分けし、その額に保険料率を乗じます。
30段階のランク分けはこちら→標準報酬月額表


以前は、賞与=ボーナスからは、厚生年金の徴収はなかったのですが、現在では受け取った賞与に保険料率を乗じた額が徴収されます(上限は150万円)。


保険料率は平成16年9月までは、本人負担・会社負担あわせて13.58%でだったんですが、法改正により、平成16年10月から平成29年まで毎年0.354%ずつ引き上げられ、最終的に18.3%に引き上げられます。


<図1 被保険者>
保険料


 厚生年金の保険料は、事業主と折半で納めます。


つまり当然のことながら、会社員の方が毎月徴収されている厚生年金の保険料は事業主が半分払ってくれた残りの額になりますので、本来はその倍の金額を納めていることになります。


尚、納付義務は事業主にありますので、業績不振等で事業主が保険料の納付を怠っているような場合でも、会社員(被保険者)の権利は保護されます。


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