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国民年金の保険料

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【国民年金保険料の徴収】

国年  国民年金の保険料に関して説明いたします。


国民年金の保険料は現在のところ、収入が多い人もまた学生でも定額の保険料です(学生の場合は免除を受けることが出来ます)。これはとても不公平に感じるかもしれません。


保険料を収入によって上下させてしまうと、経済的に余裕のある高収入の方が年金に加入しないケースが増えてしまうため、そうなると年金の財源確保が困難になるという理由もあるようですが・・・


【保険料は毎年上がる】
驚く女性 国民年金の保険料が毎年上がるって本当?
(平成22年度保険料=15,100円(月額))


残念ながらその通りです。


国民年金の保険料は平成16年の法改正により、2005年4月から各年度毎に基本額を月額で毎月280円ずつ(2017年度のみ240円)引き上げ、引き上げた額に保険料改定率を乗じた額を保険料とすることとなりましたた。


保険料率
<図1 保険料の推移>


国民年金の保険料は平成29年には169,000円まで上昇する予定です。
ですが、この保険料を安くする裏技があるのをご存知でしょうか?


【保険料の前納制度】
国民年金には前納という制度があり、前払いする事で毎月毎月支払うよりも割引を受ける事ができますのでかなりお徳になります。


前納
<図2 保険料の前納制度>


前払いするのは抵抗があるかもしれませんが、1年分を前納すれば約3800円近く安くすることが出来ますので、どうせ払うのであれば前納制度を利用する事をお薦めします。


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